遠隔診療ピル クリニック

2019/11/5修正して更新

 

遠隔診療とは

病院に行かなくてもスマホやパソコンがあれば、スカイプのようなビデオ通信チャットを利用して、お医者さんの診療が受けられるサービスです。

 

しかも、診察の後には薬や処方箋を自宅まで発送してくれます。

 

一つ注意して頂きたいのは、遠隔診療は対面診療がない診療方法ではなく、必要に応じ対面診療を実施する診療方法です。

 

少し難しい表現になってますが、要は「病気や症状により遠隔診療クリニックの医師に判断を任せる」診療方法です。

 

詳しくは 日本遠隔医療学会

 

健康保険の適用は?

2019/8/5現在適用範囲は下記になります。

 

特定疾患・小児科療養・てんかん・難病外来指導・糖尿病透析予防・認知症・生活習慣病・精神科在宅の初診以外の患者で初診から6ヶ月以上を経過した者。

 

厚生労働省より抜粋

 

遠隔診療はどんな病気に活用すべき?

現段階では、個人輸入で使用されているED治療薬・AGA治療薬・避妊薬のピル・禁煙薬・ダイエット薬・睡眠薬に有益かと思われます。

 

この理由としては、個人輸入医薬品の健康被害が数多く報告されている現状があるからです。

 

個人輸入医薬品リスク

(1)日本の薬事法に基づく品質・有効性・安全性の確認がされていない

 

個人輸入によって海外から取り寄せた医薬品などは、日本で品質などが確認されていないものも含まれています。さらに製造された国によっては、品質などが全く確認されずに販売されているケースもあります。

 

 

(2)虚偽または誇大な効能・効果をうたっている場合も

 

薬事法によって医薬品などの表示方法が規定されている日本国内とは異なり、海外の店舗やサイトでは虚偽や誇大な効能・効果などを標ぼうして、販売されている可能性も否定できません。

 

 

(3)不衛生な場所や方法で製造されたおそれ

 

どのような衛生管理下で製造から保管・流通までの工程がなされているか不明であり、医薬品などに有害な不純物が含まれているおそれもあります。

 

 

(4)正規のメーカー品を偽ったニセモノである可能性も

 

ED(勃起不全)治療薬の半数以上がニセモノであったという調査結果(グラフ参照)もあるなど、偽造品は海外において比較的多く流通しています。中には正規品に極めて類似した色・形をした偽造品(写真)もあり、これら真偽の見分けは相当困難です。なお、こうした偽造薬は「関税法」の「知的財産侵害物品」にあたるため、国内への持ち込みは禁止されています。

 

【個人輸入における偽造ED治療薬の割合】

 

【ED治療薬の正規品と偽造品】

 

 

(5)副作用や不具合などが起きたときに対処方法が不明

 

用法・用量や使用上の注意などが外国語で記載されているため、その内容を正確に理解することは難しく、場合によっては海外の規制当局が認めていない効果・効能、用法・用量などが記載されていることもあります。また、医薬品などの使用によって副作用や不具合が発生しても、国内にいる医師や薬剤師などの専門家は、それに含まれる成分や作用などに関する情報を十分に把握しておらず、迅速な処置が困難です。さらに「医薬品副作用被害救済制度」対象外となるなどの不都合も生じます。

 

実際にあった健康被害事例⇒個人輸入した医薬品などの服用による健康被害

 

利用しやすい遠隔診療クリニック

 

現在は0クリニックですが、随時、調査(月に一度)し追加していきます。